1/2
炒り歩危番茶TeaBag
¥1,500
残り1点
International shipping available
秋のお茶、と聞くと、
ちょっと外れ者感、ありませんか。
炒り・歩危・番茶。
炒った、歩危地域の番茶です。
教科書的に言えば、番茶とは、
一番茶や二番茶などの摘採時期から外れた茶葉を使ったお茶のこと。
でも実は、この外れ者、侮れません。
茶葉は大きく育つほど、
渋みや苦味が穏やかになり、
甘みが感じやすくなります。
さらに繊維質も増えるので、
口当たりはすっきり、やさしく。
大歩危茶の曲さんが、
秋に大きく育った茶葉を一度蒸し、
天日でしっかり乾かしたあと、
強めに焙煎して仕上げたのが、
この「炒り歩危番茶」です。
茎を多く使った「華の香ほうじ茶」と比べると、
こちらはもう少し軽やか。
お茶だけでじっくり味わうというより、
ごはんやおやつと一緒に飲むくらいが、ちょうどいい。
カフェインも比較的少ないので、
夜のリラックスタイムにもおすすめです。
ティーバッグだから、急須はいりません。
あの、湧水みたいな煎茶を作った曲さんが、
番茶でも手を抜かない。
そりゃ、期待しちゃいますよね。
¥1,500
同じカテゴリの商品
その他の商品