炒り歩危番茶TeaBag 10個入り
¥1,500($9.54)
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秋のお茶、と聞くと、
ちょっと外れ者感、ありませんか。
炒り・歩危・番茶。
炒った、歩危地域の番茶です。
教科書的に言えば、番茶とは、
一番茶や二番茶などの摘採時期から外れた茶葉を使ったお茶のこと。
でも実は、この外れ者、侮れません。
茶葉は大きく育つほど、
渋みや苦味が穏やかになり、
甘みが感じやすくなります。
さらに繊維質も増えるので、
口当たりはすっきり、やさしく。
大歩危茶の曲さんが、
秋に大きく育った茶葉を一度蒸し、
天日でしっかり乾かしたあと、
強めに焙煎して仕上げたのが、
この「炒り歩危番茶」です。
茎を多く使った「華の香ほうじ茶」と比べると、
こちらはもう少し軽やか。
お茶だけでじっくり味わうというより、
ごはんやおやつと一緒に飲むくらいが、ちょうどいい。
カフェインも比較的少ないので、
夜のリラックスタイムにもおすすめです。
ティーバッグだから、急須はいりません。
あの、湧水みたいな煎茶を作った曲さんが、
番茶でも手を抜かない。
そりゃ、期待しちゃいますよね。
[商品名] 炒り歩危番茶 Teabag
[原産地] 徳島県
[内容量] 2.5g×10個
商品説明
大歩危で育った、秋の大きな茶葉を使った番茶です。一番茶や二番茶の時期から外れて摘まれた葉を、蒸して天日干しし、強めに焙煎して仕上げました。茶葉が大きく育つ分、渋みや苦味は穏やかで、すっきりとやさしい口当たりです。カフェインも比較的少なく、食事のお供にも、夜のリラックスタイムにもおすすめです。
淹れ方 (1人分)
ティーバッグ1個をカップに入れる
100℃のお湯を150cc注ぐ
90秒待つ
ティーバッグを取り出す
湯の温度調整について
沸騰したお湯を湯冷ましや湯のみに移すことで、約10℃温度が下がります。これを利用して、1煎目は2回、2煎目は1回移し替えると適温になります。水道水を使用する際には、10分間沸騰させてカルキを取り除いてください。市販の水を使用する場合は、軟水を選ぶことをおすすめします。
¥1,500 ($9.54)