釜炒り製緑茶 40g
¥1,500
International shipping available
テレビ・洗濯機・冷蔵庫が
かつての家電の三種の神器ならば
白米・漬物・釜炒り茶
が、朝食の三種の神器と言ってもいいでしょう
甘く香ばしい香り
優しく素朴な味わいが、唯一無二
釜で焼いて作る、釜炒り茶の紹介です
古くから、九州の一部で生産されてきた釜炒り茶
昔は家にお茶を炒るための釜があり、
時期になると家族で飲む用のお茶を作ってたりもしていたとか。
飲み物がすぐに買える様になった現代、
生産効率も悪く、生産をやめてしまった家庭が多いと聞きます。
日本全体で、生産量を見ると2%くらいなんだとか・・・
海外のお茶をを見ると、ほとんど釜炒り茶なんですけどね
諸説はいろいろありますが、
発祥の元が家飲み茶だったりするお茶は
基本的に、飲みやすく
現代の生活にも合うお茶が多いと思っています
番茶とかね、
そんなお茶をADROPでは、常茶と呼んでます
流行とか考えて作ってないから、ずっと飽きない
普遍的なんですよね
白米っていつまでも飽きないじゃないですか
そんな感じなんです
朝飯には本当に良いですよ
白米・漬物・釜炒り茶に
シャケも卵焼きも付けましょう!
素朴なお茶が作る、贅沢な朝を一度は味わってみてほしいです
[商品名]釜炒り茶
[原産地]宮崎県
[内容量] 50g
商品説明
香ばしく、甘い釜炒り製緑茶です。昔ながらの製法を守り続け、変わらない味を作り続けています。渋味や苦味が少なく、後味がすっきりしているため、料理の味を邪魔しません。水出しでも美味しくいただけるので、ギフトにもおすすめです。
淹れ方 (1人分)
1. 急須に4gを入れる
2. 80℃のお湯を120cc注ぐ
3. 急須にフタをして1分待つ
4. 最後の一滴まで絞り切るように淹れる
水出しの淹れ方
1. 水1ℓに対して茶葉10gを入れる
2. 6時間以上冷蔵庫で抽出
お好みの濃さで、茶葉を容器から抜いた方が美味しい状態で保存できます。
湯の温度調整について
沸騰したお湯を湯冷ましや湯のみに移すことで、約10℃温度が下がります。これを利用して、1煎目は2回、2煎目は1回移し替えると適温になります。水道水を使用する際には、10分間沸騰させてカルキを取り除いてください。市販の水を使用する場合は、軟水を選ぶことをおすすめします。
¥1,500